知っておきたいコースと免許

教習所コースや運転免許について

自動車教習所には主に5つのコースがありますが、そのコースをランキング形式にしてみました。また、運転免許にはどのような種類があってどんな乗り物にのれるのか代表的な免許を紹介しています。

教習所コース難易度ランキング

no.1

クランク道路

教習所で最も難しいとされるコースがクランクコースです。これは道が直角に曲がっており、車体幅ギリギリの車道になっているコースです。このコースは初心者のうちは内輪差に慣れる必要があるため最も成功率が低くなっています。

no.2

S字道路

クランクコースと少し似た運転方法が必要なS字コースですがこちらは二番目に難しいコースです。というのも、初心者の方はSを描きながら速度調整をすることによく苦戦するため、よく縁石に当たってしまいます。

no.3

縦列駐車スペース

教習所では縦列駐車も習います。この縦列駐車は一度コツを掴めばスムーズにできるようになるのですが、慣れるまではいくつもの確認ポイントがあるため時間がかかってしまいます。

no.4

坂道発進

この坂道発進は、特にMT車での運転で困難を極めます。坂道で一度止まり、再度動き出すコースです。半クラッチ操作に慣れる必要があります。

no.5

直線道路

こちらは各コースの中でも一番難易度が低いコースです。しかし、まだ運転練習を始めたばかりの方は、まっすぐ進むだけでも意外に難しく、キレイに直線を進むためには何回か繰り返し練習する必要があります。

運転免許とコース

レディ

普通自動車免許

最も一般的でほとんどの人が取得する運転免許の種類です。合宿免許で短期間で取る方も多くいます。普通自動車の定義として、車両総重量が5,000kg未満で乗車定員が10人以下のものなどがあります。

原付免許

原付免許は16歳からでも取得することが可能なので、高校生にも取得する人が多いです。原付とは原動機付自転車の略で、エンジンの総排気量が50cc以下、さらに二輪の乗り物のことをいいます。

大型免許

大型免許は運転免許の中でも、取得難易度が高い免許になります。この免許を持っていると、大型・中型・普通自動車に乗ることができます。トラックの運転手など、大型免許を必要とする職業もあります。

普通二輪免許

この普通二輪免許を取得すると、普通自動二輪に乗ることが可能になります。また、こちらも16歳から免許の取得が可能で、自動車にはまだ乗れないけど、遠くへ行く機会が多い若い人の間で人気な運転免許になります。

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